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安全で安心なおいしい水を安定的に用水供給します:Shizuoka Prefecture Oigawa Water Supply Authority

KIDSコーナーreport

水の流れ

 浄水場にくる水は、大井川の上流にある長島ダムからきています。長島ダムに貯められた水は、中部電力の発電管を通りながら、最後の川口発電所の放水庭で放流されます。放流された水を浄水場に取り込みます。浄水場できれいになった水は山の下のトンネルや道路の下に埋められた送水管(水道管)で市や町のタンク(配水池)に送られ、さらにみんなの家庭や学校に送られていきます。


浄水場の仕組み

 浄水場は水道水を作る工場です。一日も休みなく、水道の水か作られています。
 浄水場に運ばれてきた水の中の小さなゴミや砂を薬の働きで沈みやすい固まりにします。そして水の中の沈みやすくなったゴミや砂は沈でん池で取りのぞかれます。次のろ過地ではもっと細かいゴミやバイキンを取りのぞくため、しきつめられた砂に水を通してろ過し、さらに塩素という薬品で消毒してきれいにします。

※ もっと詳しく知りたいな!
  ・ 浄水場のしくみについて
  ・ 塩素消毒について

浄水場見学の申込み

 企業団では、相賀浄水場の浄水処理の仕組みを知っていただくために、施設見学を随時受け付けています。詳しくは電話等で確認の上、お申込み下さい。なお、業務の都合上、人数制限をとらせていただく場合もあります。
 電話予約後、施設見学依頼書(word形式)の提出をお願いします。

 受付窓口)総務課:電話 0547-32-0136


 市民の皆様を対象に8/21(月)浄水場見学等のイベントを実施します(詳しくはこちら)

問合せ先